たくさんの動物を擬人化したキャラクターたちが走り回る!「ビースターズ」の魅力

ビースターズ 1巻 セール特集
ビースターズ 1巻

はじめに

2016年から週刊少年チャンピオンにて連載されており、2021年には3DCGを使ったアニメ2期放送が決定している作品『BEASTARS(ビースターズ)』。

今回はそんな「ビースターズ」の魅力をご紹介します。

kindle版は最新20巻含む全巻が8/27まで半額セール、さらに半額ポイント還元セールを行っているため、興味が湧いた方は購入してみて下さいね。

この本を読んで欲しい人

  • 動物を擬人化したキャラクターが好きな方(ケモナーおすすめ)
  • 一つの作品で学園・青春・アクションなどたくさんのジャンルを楽しみたい方
  • 現代社会の裏に隠れた問題・差別に興味がある方

たくさんの動物を擬人化したキャラクターたちが走り回る!「ビースターズ」の魅力

肉食動物と草食動物が共存した『BEASTARS(ビースターズ)』の世界

『BEASTARS(ビースターズ)』の舞台は、草食動物と肉食動物が共に生活しているという世界になります。

主人公はハイイロオオカミの男子高校生レゴシ。物静かで大人しい性格の彼は、動物の中でも凶暴で力が強いオオカミという種族にコンプレックスを持っています。

物語は、学園で起きた食殺事件(肉食動物が草食動物を食い殺すという犯罪。『ビースターズ』作品内では重罪となっている)の犯人を捜すところから始まります。

現代社会と重なる「ビースターズ」の魅力

『BEASTARS(ビースターズ)』の世界では、どのキャラクターも自身の種族に対してコンプレックスを抱えており、彼らは時に迷い、時に悩み苦しみながらも生きていきます。

そんな彼らの等身大の姿は、現代の私たちにも共通している部分があるように思えます。

また、動物が喋って生活しているという破天荒な設定ながらも、現代に潜む深い問題を取り上げたこの作品はただのエンターテイメントとは言い切れず、考えさせられる部分が多くあるように感じます。

おわりに

BEASTARS20 (少年チャンピオン・コミックス) Kindle版

今回は動物を擬人化したキャラクターたちが活躍するマンガ「ビースターズ」の魅力をご紹介しました。8/27までの全巻セールとなりますので、気になった方は早めに購入することをオススメします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました