【8/20まで】「GUNSLINGER GIRL」の主人公は義体化された女の子!?魅力を語る【セール記事】

セール特集

はじめに

「義体」と呼ばれる改造された少女たちが銃で戦うことで話題になった作品「GUNSLINGER GIRL」。

2003年、2004年にはアニメ化され、ゲーム化もされています。

今回はそんな「GUNSLINGER GIRL」の魅力をご紹介します。kindle版は8/20までセールを行っているため、興味が湧いた方は購入してみて下さいね。

この本を読んで欲しい人

  • 銃撃戦(ガンアクション)が好きな人
  • 可愛らしい女の子が戦う姿を見たい人
  • 「少女を洗脳して戦わせる」という設定に魅力を感じる人

単に美少女が戦うというだけではない「GUNSLINGER GIRL」の魅力

「GUNSLINGER GIRL」の最大の特徴は、なんといっても何人もの女の子たちがテロリストを撃退するために銃で戦うという点でしょう。

テロリストのアジトに潜入したり、騙し討ちしたりして銃で制圧するアクションシーンはかなり見応えがあります。

しかし「GUNSLINGER GIRL」のもう一つの大きな特徴として、「義体」という設定を取り上げることができます。武装した凶悪なテロリストを倒すためには、生身の人間だけではとても敵いません。その結果、政府が非合法に生み出したのが、事故などで瀕死になった少女を改造し、洗脳して戦わせる「義体」という存在です。体のほとんどをサイボーグ化し、洗脳処置を行われた少女たちは生身の人間とは比較にならない戦闘力を持ち、また「フラテッロ」と呼ばれる義体の担当官の命令に従うように造られています。

しかし、洗脳したとはいえ、彼女たちはもともと普通の人間。 何人ものテロリストを無表情で殺すことのできる義体の少女たちを唯一苦しめるのが「過去の自分」という存在、そして「人間の頃の記憶」です

全身を機械化された彼女たちは、人間の頃の記憶や過去の自分といったものに振り回されながら生きていきます。その相棒となるフラテッロの男性たちも、彼女たちと向き合います。

人間らしさを失った少女たちが、もがき苦しみながらも人間らしさを取り戻そうとする物語。それが「GUNSLINGER GIRL」の本筋であり、一番の魅力ではないかと思います。

この作品の本当の主人公は、フラテッロの男たちではなく、造られた義体の少女たちではないかと、思うのです。

GUNSLINGER GIRL(1) (電撃コミックス) Kindle版

おわりに

今回は「GUNSLINGER GIRL」の魅力をご紹介しました。8/20までのセールとなりますので、気になった方は早めに購入することをオススメします!

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