【9/27まで無料】人と妖怪の違いを問うマンガ「戦国妖狐」が熱い!【セール特集】

セール特集

はじめに

妖怪×戦国のバトルものとして人気を集め、2007年に連載開始したマンガ「戦国妖狐」。2016年の完結後も名作として、根強い人気を誇っています。

今回はそんな「戦国妖狐」の魅力をご紹介します。

kindle版は9/27までなんと1~4巻まで無料セールを行っているため、少しでも気になった方はひとまず購入しておきましょう!

この本を読んで欲しい人

  • アツいバトル漫画が読みたい方
  • 妖怪が活躍する戦国ファンタジーが好きな方
  • 画よりストーリー重視の方

「人とは何か」「闇(かたわら)とは何か」を問う「戦国妖狐」の世界

人の世に潜む魑魅魍魎、闇(かたわら)

戦国妖狐の最大のテーマは、「人と妖怪の共存」。作中で闇(かたわら)と呼ばれる種族は、戦国時代の人の世に潜んで暮らす妖怪・魑魅魍魎(ちみもうりょう)のこと。人間とかけ離れた力を持ち、また異なったルールで生きている闇は、人間からは恐れられ退治される存在となっています。

物語前半の主人公は、闇に育てられた仙道(仙術使い)の少年山戸迅火(やまとじんか)。同じ人間から迫害されて育った迅火は、人間を嫌い、闇と共に生きようとします。そんな彼と義理の姉弟となり共に生きるのが、妖狐の少女たまです。世直しを掲げるたまは迅火と共に、人と闇が手を取り合える世界を作ろうと旅します。

人を嫌う人間と、人を好む闇。大きな矛盾を抱えながら、二人は旅を続けます。

読み出したら止まらない、魅力的なキャラとストーリー

戦国妖狐の2巻
戦国妖狐 2巻 (コミックブレイド) Kindle版

「戦国妖狐」の物語は、序盤はよくある勧善懲悪の妖怪モノですが、闇を一方的に退治する集団「断怪衆」の者たちと戦うにつれ、様子が変わってきます。彼らも自身の信じる正義や信念を持ち「世を良くしたい」という思いで生きているのです。

物語後半では主人公が変わり、さらに「人と闇」との関係が深堀りされていきます。苦悩しつつも前へと進もうとするキャラクターたちの魅力、そして一気に読み進めてしまうストーリー展開も、この作品の大きな特徴でしょう。

おわりに

今回は「戦国妖狐」の魅力をご紹介しました。9/27まで1~4巻がなんと無料セールとなりますので、気になった方はすぐに購入しておくことをオススメします!

戦国妖狐1~4巻
戦国妖狐 1~4巻 (コミックブレイド) Kindle版

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